レクビオサポーターとともに ─
患者さんインタビュー

レクビオサポーターを通じて変化した生活や、治療に向き合う想いを語っていただきました。

Hさん
男性銀行員64歳
レクビオととともに続ける、治療のスケジュール管理のためのレクビオサポーター

若い頃から家族性高コレステロール血症と向き合ってきたHさん。レクビオでの治療も、自ら情報を集めて選びました。レクビオサポーターのリマインダー機能も活用しながら、これからも納得のいく治療を続けていきたいと話します。レクビオサポーターも活用した治療との向き合い方についてお話を伺いました。

Q1.レクビオサポーターを始めたきっかけは何ですか?

A

最初の投与のときにパンフレットやチラシをもらいました。すぐには読まなかったのですが、注射を打ったあと、家で休んでいるときに思い出して目を通し、二次元コードを読み取って登録しました。「次回の投与日が近づくとメールで知らせてくれる」とか、「病気に関する情報が届く」といったことが書かれていたので、役に立ちそうだと思って始めました。登録自体はスマホで簡単にできました。年齢的にも物忘れが増えてくる年になっていきますし、こういうサポートがあるのはありがたいですね。

Q2.レクビオサポーターでは、どのような機能をよく利用されていますか?

A

一番使っているのはリマインダー機能です。3回目以降は半年後になる投与日を忘れないように、メールで知らせてくれるので、助かります。
今までは、カレンダーや付箋を活用して治療をわすれないように工夫をしていましたが、レクビオでは、病院の予約票とこのリマインダーだけで十分ですね。今のところは不便もなく、これがあることで投与日を忘れる心配から解放されたと感じています。
また、あればいいなと思っているのが、同じように治療している人の体験談です。配信されるメールに、ほかの患者さんの体験談が載っていたら読みたいですね。治療中にどんなことに気を付ければいいかなど、ほかの人の経験から学べることもあるのではないかと思います。

Q3.レクビオをこれから始める人に、レクビオサポーターも一緒に使うことをおすすめしますか?

A

当然おすすめします。「レクビオを投与していて、レクビオサポーターを使っていない人はいないのでは?」と思っていますから。それくらい、当然セットで使うものだと思います。特別な手間がかかるわけでもないし、使い方も難しくない。自分の治療管理の一部になっています。レクビオサポーターを活用して治療を続け、しっかりLDLコレステロール値を下げていきたいですね。

お話をお聞かせいただき、ありがとうございました