レクビオサポーターを通じて変化した生活や、治療に向き合う想いを語っていただきました。
毎日忙しく現場を飛び回っているAさん。過去には心筋梗塞も経験しましたが、LDLコレステロール値を管理するために、レクビオによる治療を開始し、現在も定期的に通院中です。Aさんが「一番助かっている」と語るのが、レクビオサポーターのリマインダー機能。サービスの活用法と使用感についての率直な感想を伺いました。
Q1.レクビオサポーターに登録したきっかけは何ですか?
病院でもらったパンフレットを見て、「登録しておいたほうがよさそうだな」「リマインダー機能が便利そうだな」と思い、すぐにレクビオサポーターに登録しました。登録も特に手こずることなく、操作も簡単ですぐにできました。
Q2.リマインダー機能はどのように役立っていますか?
レクビオは、3回目からは注射が半年に1回になるので、つい忘れてしまいそうになります。しかもその間に定期的な通院も何回かあるので、「次の注射はいつだったかな?」とわからなくなることもあります。でもレクビオサポーターに登録しておけば、投与日が近づいたタイミングでメールが届くので、「あ、そろそろだな」と思い出せます。まだ投与の予定が決まっていなくても、仮の日付を入れておけば、あとから簡単に変更もできます。操作も簡単で使いやすいですね。正直、この機能が一番役に立っていますし、本当に助かっています。
Q3.もしもレクビオサポーターがなかったら、困ることはありますか?
スケジュール管理です。今、スマホのカレンダーと紙のカレンダー、それにレクビオサポーターの3つを併用して管理しています。今の自分はそれで管理できているけれど、今後もっと年齢を重ねて高齢になったら、だんだん管理するのが難しくなると思います。だから、こういうリマインダーの仕組みがあるかどうかで、治療をきちんと続けられるかどうかが、かなり変わってくる気がします。
Q4.レクビオサポーターからのメールについてはどのように感じていますか?
メールはすぐに確認しています。内容もざっと読んで、気になる話題があれば熟読することもあります。メールには毎回、次回の投与日も記載されているので、「あ、そろそろか」と思い出せてすごく助かります。ただ、メールもいいのですが、今はAIの時代。自分の検査結果に応じて、食事や運動のアドバイスをしてくれる機能があればいいなと感じることがあります。一人暮らしなので、「少し塩分を控えよう」みたいな会話をする相手がいないのです。検査結果や治療、食事などの生活習慣について疑問に答えてくれる機能があれば使いたいですね。
★お話をお聞かせいただき、ありがとうございました★