レクビオサポーターとともに ─
患者さんインタビュー

レクビオサポーターを通じて変化した生活や、治療に向き合う想いを語っていただきました。

Nさん
男性IT企業勤務51歳
情報収集は毎月のメールで。受診はリマインダー機能で忘れずに

心筋梗塞をきっかけにLDLコレステロール管理に本腰を入れたというNさん。現在はレクビオでの治療を継続中です。3回目以降は半年に1回の注射とレクビオサポーターで毎月送られてくるメールからの情報が、忙しい日常でも安心して治療を続ける力になっていると語ります。サービスの印象や使い勝手について、お話を伺いました。

Q1.レクビオサポーターを始めたきっかけは何ですか?

A

主治医から渡された『はじめてガイド』に掲載されていた案内を見たことです。治療を始める前からインターネットで情報を集めていましたが、レクビオを投与したその日にレクビオサポーターに登録しました。ネットで検索してもレクビオに関する情報が少なくて不安があったため、情報源として役立つのではという期待がありました。

Q2.リマインダー機能はどのように役立っていますか?

A

レクビオの投与後、病院から帰宅したら、その日のうちに次回投与日を登録し、リマインダー機能を利用しています。他にもカレンダーアプリはありますが、レクビオサポーターはレクビオに特化した情報収集もできるので便利だと思います。情報収集とスケジュール管理を目的に使っていますが、非常に役立っています。

Q3.その他の機能で役立っているものはありますか?

A

月に1回配信されるメールは、病気や生活習慣(食事や運動)に関する情報が載っているので、必ず目を通しています。普段から病気について自分でいろいろと調べていますが、月に1回このメールを見ることで、振り返りのよい機会になっています。レクビオに関する情報がまとまっているため、忙しくてもメールを一読するだけで済む、貴重な情報源です。

Q4.レクビオでの治療を続けていくうえで、気になっていることはありますか?

A

やはり、レクビオの治療効果が気になっています。自分で調べて見つけられる情報がまだまだ多くはないからです。今後、もっといろいろな情報が出てくることに期待しています。現時点では、レクビオサポーターからのメールで情報を入手しつつ、病気や薬についてさらに詳しく知りたい場合は、主治医に相談しながら治療を続けていきたいと思っています。

お話をお聞かせいただき、ありがとうございました